2017年5月9日火曜日

橋のピアノ #11

はじめからそこにあった。

確かに遺跡はいつかを境に具体化されたのだが、その前から存在はしていた。そして今は遺跡と呼ばれている。

えんちゃんの登場です。旋律も音色もえんちゃんはえんちゃんです。音を掘り出し、土を払って、軽く磨く。

橋を名乗るそのカフェにはピアノがある。
真上から覗く遺跡。

2017.5.26 (金)小台BRÜCKE「橋のピアノ Klavier in der BRÜCKE #11」
出演/ 遠藤里美(biobiopatata、片想い、他)、斉藤友秋
開演/ 19:30(開場 19:00)
料金/ 2000円+1D

BRÜCKEのピアノを常に良い状態に保つため、
ミュージックチャージから500円がピアノのために充てられます。




2017年5月8日月曜日

大人ごはん2号出版記念イベント

丁寧に作られた本だ。物質的にもだが、内容が。

2017.5.20(土)神保町 試聴室「大人ごはん2号出版記念イベント」
出演/ 俺はこんなもんじゃない、斉藤友秋
開演/ 19:00(18:00)
料金/ 予約 2300円 当日 2500円(共に1ドリンク、スナック込)
フード/ 掲載メニューの再現弁当ほか

2017年4月5日水曜日

PLAY

関口美緒さんの「籐とわたしの遊び」という言葉に惹かれた。まったく面識はないのだが、ひょんなことで素敵な響きに出会えるのは嬉しい。僕も音楽と遊んでいる。そして祈ることのようでもある。Prayという言葉を初めて目にしたとき、Playの誤植ではないかと辞書で調べたら、「祈る」の意だと知り、頭のなかに深くやさしく刻み込まれた。

基本はひとりで演奏、数曲R PALESSさんにピアノで参加してもらう予定。大きな三角の弦楽器も使うかも。当日のお楽しみで。

2017.4.22(土)神保町nuisance galerie
開演/ 19:00-
料金/ 投げ銭+1ドリンクオーダー
「PLAY - 関口美緒個展」詳細 https://peraichi.com/landing_pages/view/play

発 vol.9

BIGWAYとは、ケバブジョンソンの弦楽色の強い編成であるケバブジョンソン五重奏の新たな名である。大きめの楽器が大きいことに加え、男だらけの彼らが、コクテイル書房のどこに収まるのかという興味も手伝って、演奏をお願いした。

2017.4.3(月)高円寺 コクテイル書房「発 vol.9」
出演/ BIGWAY
開演/ 20:00- 21:00-(2ステージ)
料金/ スローイングチャージ制

この記事は事後報告である。既にどう収まったか確認済みだ。終わったライブを告知することは無駄ではない。思いを馳せることは出来るのだ。

2017年2月22日水曜日

コンセプトを持たないというコンセプト。それぞれの流派で流れに任せて。糸は意図せず終わりには結び目を作る。
結びつきがないことを前提にするのには訳がある。出演者の大半は数年前ニューヨークで共演している。結び付きを意識したことで、結果絡まってしまった。誰もが服を反対に着てしまったような違和感を着ていたのではないだろうか。
また同じ顔ぶれが集まるのだ。結びつきを避けることで更に複雑に絡まるかもしれないが、それはそれで面白い。

2017.3.14(火)八丁堀 七針「流」
出演/ Youth Yamada(NY)、PALESS、斉藤友秋(+伊藤喜一+音立日子)
開演/ 19:30(19:00)
料金/ 2000円